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薄毛予防は髪の手入れから

日本人男性の最も多い悩みとは髪に関することといわれています。抜け毛で悩んでいる人が、10代や20代の若い世代にも増える傾向にあります。髪の毛のトラブルはなかなか人には相談できません。

ましてや女性の場合はなおさらです。抜け毛、薄毛の悩みの解消には、原因を知る必要があります。髪の生えるメカニズムを知り、自分の髪で何が起きているか知ることで髪のトラブルの対策を立てることができます。

育毛に関しては育毛剤の価格を知っている人なら思うかも知れませんが、本格的に対策をとろうと思えばそれなりの金額が必要なことも多いのです。しかし、薄毛対策は無料でできることもあるのです。日常生活のちょっとしたことでもしっかり薄毛対策できるならトライしてみようと思いませんか?

■日頃の環境で薄毛を対策する
薄毛対策には、お金をかけずに自分でできる方法がいくつかあります。例えば、髪の生えている地肌を自分でマッサージするという方法なら費用はかかりません。

頭をマッサージして血液循環を向上させることによって、髪に必要な成分を届けるわけです。抜け毛の原因の一つに毛穴に汚れが溜まり血流が滞ることがありますが、これはシャンプーとマッサージで改善できます。

薄毛予防に適したシャンプーは、頭皮への刺激が多くないものです。洗髪は洗いよりすすぎが重要で、念入りに髪をすすいで洗髪剤が残らないようにしましょう。そしてできればシャンプーは合成成分の入っていない頭皮に優しいものを選ぶようにしたいものです。

■育毛に関してのありがちな誤解
頭皮の汚れや余分な皮脂成分は落としても適量の皮脂は頭皮に残っていなければならないのです。毛穴に汚れがたまっている状態は良くありませんが洗いすぎもいけません。ほこりまみれの場所にいた日や汗がひどい日でもシャンプーは1日1回を最大限度と考えるようにしてください。

また洗髪後に念入りにブラッシングすることは頭皮のマッサージや汚れ落としに効果的ですので、おすすめです。ブラッシングをする時は、毛先から順番に優しくブラシを当てましょう。

若い方で整髪料を使用している人はなるべく使用を控えてみてください。それだけでも髪のボリュームが復活する人も多いと言われています。洗髪後は、しっかり髪を乾かしますが、タオルなどでこすりすぎるのもNGです。

ドライヤーを使用する場合も温度に注意しましょう。髪は高温に強くありませんし、乾かしすぎは頭皮にも禁物です。

間接的な育毛対策になりますが、生活環境を規則正しくすること、食生活をバランスよく、油分は控えめにして、なるべく薄味を心がけることも大切です。
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