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はげる髪質とその傾向

日本人男性の最も多い悩みとは髪に関することといわれています。抜け毛で悩んでいる人が、10代や20代の若い世代にも増える傾向にあります。そのため一昔前では考えられなかった若者達や、女性の薄毛、抜け毛に関しての関心は高まりつつあると言われています。

髪の毛が薄くなったりはげたりするのは遺伝の要素が強いと言われていますが100%ではありません。

■はげる人の体質の傾向
一般的に、健康な生活をしていて髪の毛が薄くなったり、頭のハゲる人は、男性ホルモンの過剰な人が多いと言われています。男性ホルモンが過剰になると、頭髪の毛がはえにくくなり、頭髪以外の部分には、逆にはえやすくなるという研究結果もあります。

一般的に言われている対処法としては、薬による改善や、日ごろの生活習慣の変化、もしくは女性ホルモンの注入、または自然の成分を使った方法などがあります。

■剛毛とネコ毛
剛毛で固く髪の毛の多い人でも髪の毛が薄くなりはげる人もいます。逆にまったくはげない人もいます。髪の毛が細くてボリュームのない人もまったくはげていない人はたくさんいます。一概に髪質でハゲるハゲないを決め付けることは難しいのが現状のようです。

■整髪料と髪染め
若いうちは異性の視線も気になるので、特におしゃれ感覚で髪型をセットする人が多いようです。しかし、整髪料は使いすぎると確実に頭皮や髪にダメージを残すと言われています。

頭皮に整髪料をつけないように心がけても汗をかいたりして整髪料の成分が付いてしまうことは十分考えられます。髪を染めることも頭髪に良くないことは確かです。キツイ化学物質の臭いのする液体が身体にいいことはないと誰もが思うはずです。

人間の髪のボリュームは20代後半から急速に減少するとも言われています。スッピンでは出歩くのが嫌になる女性の化粧をする心理と同じで、髪型も気にしだすとキリがありません。5年・10年後には色で悩むどころか、毛がなくなってたり 髪型を選べない状況になってる事を考えるとあんまり髪や頭皮に負担になることは止めた方がいいという意見もあります。

■結局、冒頭に述べた通り
一般的に言われている対処法としては、薬による改善や、日ごろの生活習慣の変化、もしくは女性ホルモンの注入、または自然の成分を使った方法などの中から、髪質にとらわれず自分にあった方法を選択して頭皮ケアをしていくことが賢明かもしれません。
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