2008y05m01d_231732625.jpg

額の生え際や頭頂部の地肌の危険信号

髪の悩みの低年齢層化が現実問題となり、身近に若ハゲ抜け毛という文字に不安を感じる人も多いといわれています。実際、生活習慣の乱れから抜け毛や若ハゲの予兆を感じている人も多いようです。特に、食生活の乱れと不規則な生活は「髪が生えるプロセス」の元からメカニズムが狂わす原因なのです。

髪型や髪の色目などに気をとられ、髪をファッションの一部として捉えていた若者達も、鏡の前でふと自分自身の髪の毛の少なさに気づいた人も少なくないともいわれています。少しずつ髪の毛が抜ける量が増えていき、やがて普通ではないような気がしていた人も、まずは、髪が薄くなった部分の地肌を見てみましょう。

■頭皮の赤さは抜け毛の予兆です
頭皮が赤くなっていたら髪の生えるサイクルが乱れている可能性があります。これは重度の抜け毛のサインです。薄くなった部分の地肌が赤いのは頭皮の血行が悪くなっている状態に起こる現象です。夏場でしたら、日焼けの可能性も否定できませんが、抜け毛が増加していると感じる人はのせいだけでは済まされません。

本来地肌は青白いものです。地肌が赤くなると抜け毛が始まるといわれます。頭皮の血行が悪くなると地肌が赤くなりやがて頭皮から十分な栄養素を髪の毛に送ることができず、髪の元気がなくなっていくのです。

■きちんと寝てきちんと食べていますか?
髪は夜に作られるといわれています。仕事の関係上で夜に仕事をしなければならない人は仕方がないですが、できる限り夜は遅くまで起きていないで、きちんと寝ることが髪の健康には良いのです。

頭皮は血液から栄養をもらって髪を育てているのです。栄養バランスの取れていない食事や、不規則な食事の時間などは髪の毛の育成サイクルがうまく働かない大きな原因になりかねません。朝は食べない、昼はファーストフード、夜はコンビに弁当で済ます。不規則な生活で、栄養不足が重なる生活をしていると例え、本来髪の毛に英気がある若い年代でも髪の毛が抜けることにつながるのです。

まずは身体の健康を改善することが、髪の毛の抜け毛、若ハゲ予防に関わらず重要なことです。

■頭皮の血行改善には
まず抜け毛予防や若ハゲ対策を主に考えるならば血液をきれいにして、頭皮の血行を良くする事です。髪の栄養は頭皮を介して血液から送られます。普段運動不足の人も適度な運動で汗を流し、きちんとお風呂の湯船に入り新陳代謝を活発にすることが普段できる血行促進の方法です。

食生活が乱れている人は、髪の毛に十分栄養を送れる食事を摂取することです。まずは血液をサラサラにしてくれる食材で血行促進を考えてみましょう。血行促進には、ビタミンEが有効です。昔から日本人に親しまれている食材でビタミンEを多く含む食品はたくさんあります。

例えば、かつお、さんま、さば、などがあります。他に、ビタミンEを多く含む食品には、ひまわり油や米ぬか油、大豆油などの植物油、アーモンドやひまわりの種などの種実類、小麦胚芽、サツマイモ、きな粉、ごま、ナッツなどが上げられます。

■頭皮の赤みを改善するビタミンE
ビタミンEは毛細血管の血行を順調にする働きがあります。コンビに弁当ばかり食べたりインスタント食品のみの食事ではビタミンEが欠乏する可能性が高いのです。頭皮の赤みは、血行障害からくる様々な症状のうちのひとつです。他にも、肩こりや頭痛、しもやけ、冷え性などの症状もビタミンEの欠乏からくる代表的な症状です。

■今日からできる血行促進対策
身近にできる若ハゲ予防、抜け毛予防対策は血行促進です。まずは、バランスの取れた食事を摂る。睡眠時間を十分とる。適度な運動で汗を流す。きちんとお風呂に入り、しっかり温まる。といったことを実践してみることを勧めします。
この記事へのコメント
この記事へのトラックバック
スポンサードリンク

2008y05m01d_231328265.jpg







×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。