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髪の毛のトラブルはなかなか人には相談できません。

抜け毛で悩んでいる人が、10代や20代の若い世代にも増えてきているといわれています。そして、女性の人でも密かに悩んでいる人が増える傾向にあります。
「とりあえず育毛剤を使う。」
のではなくしっかりとした髪の毛の知識を身につけ正しい育毛を行ないましょう。

■髪の毛の知識
髪の主な成分はアミノ酸(タンパク質)です。そのアミノ酸(タンパク質)の種類もたくさんありそれらをを材料として髪の毛が形成されています。一般的には一番外側がキューティクルと呼ばれるものでシャンプーやリンスのコマーシャルなどで聞いた事がある人が多いと思います。そのキューティクルの内側に コルテックスとよばれるものがあり髪の毛の芯の部分はメデュラと呼ばれています。

■頭皮と髪の毛の関係
髪の毛自体は生きた細胞でありません。髪の毛は一度ダメージをうけると簡単に修復することはできません。しかし抜け毛に悩む人の多くが頭皮に問題が多い傾向があります。もっとも一般的な兆候は頭皮のフケ、かゆみだと思います。頭皮の皮脂の分泌量が多くなると、皮脂に含まれる過酸化脂質が増加します。そういった分泌物が頭皮を刺激し、フケ、かゆみを引き起こします。
例えば、一日お風呂で頭を洗わなければかゆみが発生したりするのも不潔な状態で分泌物が蓄積されて細菌が繁殖してしまう為です。

■生活環境と髪の毛の状態
髪の毛も体の一部です。頭皮の血行が悪くなったりすると髪が正常に生えなくなり抜け毛の原因になります。普段の洗髪や、ブラッシングでも自然に毛髪は抜けますが、1日に100本以内であれば特に問題はありません。しかしそれ以上の場合は体の状態や生活環境などの原因が必ずあります。その原因さえ取り除いてあげれば、髪は再び発毛します。

■抜け毛のチェック
「最近抜け毛が多いな」と思う人は自分の抜け毛のチェックから始めましょう。
以下にあてはまる人は要チェックです。
・髪の毛の先端にいくにしたがって、先細りしている抜け毛
・毛根が小さく、変形している

■ストレス社会の現代において
ストレスを受けた抜け毛の場合は生活環境そのものを変えなければ一般的な育毛効果は期待できないといわれています。この場合はなかなか難しいですが出来る限りストレスを溜め込まないように発散する方法を見つけましょう。


2008y05m01d_225625296.jpg髪の毛のトラブルはなかなか人には相談できません。ましてや女性の場合はなおさらです。高額な治療プログラムや聞きなれない育毛剤を使用する前に進んで情報を集めましょう。自分で動かなければ、受身では情報は入ってきません。がんばって悩みを解決しましょう。
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