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髪の毛にいいシャンプーとは

抜け毛で悩んでいる人が、10代や20代の若い世代にも増えてきているといわれています。髪の悩みは案外身近なところから原因や思い当たることもあるかもしれません。

髪の毛のトラブルはなかなか人には相談できません。同じ悩みをもつ人なら相談も出来るかもしれませんがなかなかそうもいきません。ましてや女性の場合はなおさらです。

2008y05m13d_000111046.jpg今回は髪の毛にいいシャンプーとはについて少し解説してみたいと思います。シャンプーは薬事法によって「化粧品全成分表示」が義務付けられています。そのため配合割合の順に成分が表示されています。特に髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人には髪の毛にいいシャンプーというものを使いたいものですよね。

■髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人のシャンプー選び
簡単に結論から言うとシャンプーにトリートメント成分やリンス成分が混ざっているのはまずダメだと思ってもらっていいと思います。シャンプーにトリートメント成分やリンス成分が混ざっているシャンプーの洗浄力が落ちて油脂が頭皮に残ってしまう可能性が高くなります。頭皮の油脂は脱毛を引き起こす大きな原因の一つです。頭皮に必要以上の油脂が状態はなるべく作らないようにしましょう。

■界面活性剤の入った合成シャンプー
界面活性剤の入った合成シャンプーはなるべくさけたいものです。合成シャンプーの利点は、洗浄力も強く、泡立ちもいい事です。さらに最近ではお好みの香りも選べてお風呂でもリラックスタイムに一役かってくれている事も多いかもしれません。

しかし、合成シャンプーの難点は、髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人にとっては最悪の相性なのです。下手をすると抜け毛や薄毛の原因を作っている可能性すらあるのです。

■一般的に平均点の高い石鹸シャンプー
石鹸シャンプーは髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人でも割と愛用者も多く抜け毛や薄毛の原因になることはないようです。石けんの界面活性剤は、合成シャンプーの界面活性剤と同じように、洗浄力も強く合成洗剤並みです。しかし、ある濃度以上に薄くなると、急に洗浄力を失う特徴を持っています。これは、頭皮の皮脂膜を根こそぎとってしまいかねない合成シャンプーに比べて格段に安心できます。

ただ石鹸シャンプーの難点は使い慣れるまで石けんカスが髪に残ったり、フケ状のものが出やすいということです。あと人によっては痒くなったりすることが多いとも言われています。あくまで個人差があるのでまずは自分自身で試してみることが一番かもしれませんね。

■まとめ
はげている人は、頭皮が汚れてる事が多いです。毎日キッチリ丁寧に髪を洗っていても、実は頭皮が汚れてる事が多いのです。きちんと汚れを落とす役目のシャンプーが頭皮の油脂汚れを落としてくれていない事があるという事を理解しましょう。

シャンプーの安全

抜け毛で悩んでいる人が、10代や20代の若い世代にも増えてきているといわれています。髪の毛のトラブルはなかなか人には相談できません。ましてや女性の場合はなおさらです。

これは「髪の毛の知識」の項目で少し触れました。育毛、増毛、さらにはかつらの使用を選択する場合にも髪の毛に関する正しい知識はもちろんのこと頭皮に関する正しい知識は必要不可欠です。今回の項目ではシャンプーの安全について簡単に説明していきたいと思います。

シャンプーは薬事法によって「化粧品全成分表示」が義務付けられています。そのため配合割合の順に成分が表示されています。特に髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人には注意があります。このシャンプーの成分の中でも特に注意して見てもらいたい成分がラウリル硫酸ナトリウム(Sodium Laureth Sulfate)です。

■安価でコストダウンの闇と影
石油の価格が上昇しています。これは一番身近なガソリンが値上がりしたことでも身をもって実感している人は多いと思います。先ほど述べたラウリル硫酸ナトリウムは、少量でよく泡が立つうえ、値段も安いことからシャンプーの商品原価を下げる為に多くのメーカーが原料として使用していました。もちろん今でも使用しているメーカーもあります。シャンプーのボトルの裏の成分ラベルにラウリル硫酸ナトリウム(Sodium Laureth Sulfate)または単純にSLS が載っている商品は使わないほうが賢明です。

■ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)の毒性
ラウリル硫酸ナトリウムは肌荒れ・乾燥、白内障、フケ、脱毛、アレルギー、ガンを引き起こす可能性があるということが最近の研究でわかってきました。ただしこれは大量投与あるいは高濃度での使用、もしくは長期間の連続使用などでの可能性の話です。これは限度を超えた使い方の場合です。しかし、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)の毒性が髪の毛に及ぼす影響はやはり無視できません。


2008y05m10d_230327046.jpg■髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人のシャンプー選び
ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)の毒性の話ですが、これは本当の話です。しかもメーカーの生産工場では、防護服を着て扱う危険な合成化学物質です。それでも、商品の成分率では人体に影響がない程度に薄められているといわれています。しかし髪のトラブルや頭皮のトラブルでお悩みの人にとってはその人体に影響がない程度の話でも大問題です。最近では ラウレス硫酸Na というよく似た名前のマイルドな原料が使われるようになってきています。

高価な育毛剤に大金を使う前に身近なものに目を向けて、抜け毛、薄毛などの髪のトラブルや頭皮のトラブルの原因を減らしていきましょう。

シャンプーしすぎるとハゲるって本当ですか?

髪の毛のトラブルで悩む人の年齢が徐々に低年齢化しているといわれている現状で実際、多くの若者が髪に関しての何らかのトラブルや、不安を持っているのが現状です。髪の毛がはげるという現実は様々な原因から起こるものであり、髪の毛の状態も、体質も、生活環境も人それぞれです。

■シャンプーをしすぎるとはげるのか
そもそもシャンプーは頭皮とかみの汚れを落とすことが目的です。整髪量を多用している人は頭皮の状態が良くない場合が多くそれでも髪に塗った整髪料を落とすためにしっかりとシャンプーで洗い流す必要があります。

シャンプーーをしすぎるといけないとは一概にはいえない場合が多いのもそれぞれの生活環境などの違いがあるからです。

特に、市販のシャンプーは、洗浄成分が強いものが多く、皮脂を落とす成分が強く配合されているシャンプーも少なくありません。こういったシャンプーを使用している場合は、かえって頭皮の皮脂を取りすぎてしまい、皮脂腺を活発にしてしまって逆に脂が出てしまう結果になってしまう事もあります。その結果、出過ぎて毛穴が詰まって、毛根が弱くなることもあるのです。

シャンプーをして洗髪をする割合は、頭皮の皮脂汚れがひどい人は毎日するほうが良いとされていますが、その判断も曖昧です。しかし、洗髪する場合は一度に多量のシャンプーで洗うよりは、少量のシャンプーで二度洗いをするほうが汚れがきれいに落ちるので知らなかった人はしっかり実践してみることをオススメします。

逆にシャンプーの回数を減らすことで抜け毛を少なく抑えようとしても、あまり意味はありません。抜け毛を減らすためには、正しいやり方での洗髪と頭皮をケアすることを目的としてしっかりと知識を持って行なうことが重要です。

■整髪料を多用している人はきちんとした手順が重要です
抜け毛を防ぐためには、洗髪をする時に熱すぎるお湯を使わないようにします。40度ぐらいのお湯で、まず頭髪を十分に濡らしその状態でしっかり汚れを落とします。この、お湯を使って洗髪した時点で整髪料などのおもだった汚れを洗い流します。

それから、シャンプーを手の上でお湯で薄め、髪の毛に塗り込むようなつもりで洗います。指の腹の部分を使い、爪を立てないようにしてマッサージするような形で洗髪します。洗髪の時に指に力を入れなくてもきちんと汚れは落ちます。力を込めてこするのは頭皮にダメージが行くので避けましょう。洗い終わったら一度すすぎ、再度シャンプーをしますが、抜け毛防止には、シャンプー剤が残らないよう十分にすすぎ洗い流す事がポイントです。

■髪型とおしゃれ
若い方は髪形もおしゃれの一部として捉える傾向が強いので、整髪料やヘアワックスで髪型のセットを行ないますが、抜け毛予防の観点からみるとマイナスです。さらには髪を染めたり、髪を脱色したり、パーマをあてたりしている人も多いようですが、これも抜け毛予防の観点からみるとマイナスです。

髪型は気になりだすと、女性の化粧と同じように無くてはならないもののように思えてきます。しかし、髪そのものがはげてなくなってしまっては色や髪型を気にする話もできません。将来に不安を感じたら方向転換を考えることも賢明な選択ということを忘れないようにしたいものです。
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